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なんで共働きなのに私ばっかり家事やってるの??結婚・同棲してからのめんどくさい家事に対する、私のメンタルの作り方

モテる意識・モテる技
この記事は約6分で読めます。
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どうも!keiです!

この記事の内容は、

「共働きなのに私しか家事してないじゃん!!」

「マジうちの旦那使えねぇな!!」

「○○さんの旦那が羨ましい(´-ω-`)」

など、家事を全くしないパートナーと結婚してしまった人・同棲をしている人に向けて、共働きをしつつ同棲を含めたら3年以上はメインに家事をこなしてきている私のメンタルの作り方を書いていきたいと思います(^^♪


この記事のポイントは

家事の見方を変える
「してあげてる」と思い込む事
・褒めてもらう事

この3点になります!


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家事の見方を変える

今回の記事のポイントはこちらです!「自分のついでにしてあげてる」と思い込む事です!

「どゆこと??( ゚Д゚)」
「ついでとは??(*’ω’*)」

と思われると思います。

そもそもなぜ「家事を片方が行なう事が多いのか?」に焦点を合わせてみましょう!

・優しさから
・相手がやらないから
・自分が先に気になってしまうから
・仕事が終わるのが自分の方が早いから など

2人の状況で感じている事は多少変わると思います。

そして、そんなあなたの心の中の片隅にこんな思いがあるのでは???

「たまには家事やれよ!( `ー´)ノ」

誰しもが一度は思った事があると思います。

しかし、
「お願いしにくい、、、( ;∀;)」
「私の方が時間あるから、、、(*´з`)」

って理由でやっぱり言えない「とても優しい人」も多数いると思います!

そんな人に身に付けて欲しいのが今回のポイントである、自分のついでにしてあげてるという考え方になります。

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なぜそう考えるようになったか?

この発想に至った理由として、私は趣味でやっているバレーボールなんですが、私は汗っかきなので着替える回数が多いです。

なので、1回のバレーだけでも洗濯物がかなり多く、冬場だとさらに重ね着をする為、すぐに洗濯機が溢れかえっていました。

もし自分が嫁だったら、旦那の洗濯物ばかりなのに「なぜ私ばかりやるんだ?」と考えると思います。

実際に洗濯物の量の比率としては、

夏 私:嫁 6:4
冬 私:嫁 8:2

となります。

なので、年中私の方が多いので、基本的には私が洗濯物を行なっています。

しかし、だからと言って、 嫁も洗濯物が多い時だってあるので 「私が毎回洗濯をする」という理由にはなりませんよね?

かといって、文句を言いたいけど、言えない人はそんな事でケンカもしたく無いし、嫌な思いをしたくありませんよね?

そうだ!(^_-)-☆
家事をやらされてると思うからムカつくんだ!
まずは自分の事をやる!

そのついでに嫁の分もやってやるか!(^^♪

という考えに辿り着きました(笑)

なので、自分の事のついでにしてあげてると思うしかないと私は思います。

それに掃除も洗濯も料理もですが、どれも結局は「自分にも関係して」ますよね?

もしご飯を食べない!という人だったら話は変わりますが、自分が必要でなくても「相手の為にしてあげる事」が出来たら、それは優しさかもしれないし、「愛」と呼べるかもしれませんね♬

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なぜ「してあげてる」なのか?

コレは「言葉の受け取り方」「自己暗示的な」意味を込めて、「してあげてる」というあえて偉そうな言葉をチョイスしています(笑)

例えば家事をしたとします。
自分の心の中の話だと考えてください(^^♪

家事をしました!→ 
家事をしたのは自分なのに、
相手より自分の方が下っぽい印象
自分を褒めれてない!

家事をやった!
うん。で?何??ってなりそう
コレも自分を褒めれてない !

家事をしてあげた!→
自分の事のついでに、自分の時間を犠牲にして、相手の為にやってやったわ!って考え方!自分を褒めているので、モチベーションが保ちやすい!

という、本当に単純でくだらない理由かもしれませんが、私は自分で家事のモチベーションを維持するために自分を褒めます。

理由の一つとしては、家の中に居たら誰も見てませんよね?(特殊な家庭を除く(‘ω’))

じゃあ家事をやったら誰が褒めてくれるんですか??

旦那さん?奥さん?
彼氏?彼女?
まさかの両親?? となるわけです。

結果として片付いていたら「やってくれたんだな」と思うかもしれませんが、実際に家事をやっている所って、

誰も見てません(‘;’)

なので、頑張って家事をしている自分を「すぐに褒める事が出来る」のは自分しかいないんです!

なので、私は「家事も仕事も頑張っている自分」をめちゃくちゃ褒めます(笑)

偉いぞ!私!!
だが無理をするでないぞ!(*´з`)

って具合に褒めてます!
そしてたまに嫁にも「家事ちゃんとやってるから褒めて(*‘∀‘)」と催促してます。

ここで私の考えとして「お礼」よりも「褒めて」の方が催促しやすいと思っています。例えば嫁に、「お礼」と「褒めて」の催促をされた場合です。

私にお礼を言って!
え?なに?どうした急に?ヤダよ(‘_’)
で終わります。

私の事を褒めて!
え?急に??うん。エライエライ(*‘∀‘)
と、お礼を言わせるよりもハードルが低い!

と、とても都合の良いように書いていると思うかもしれませんが、相手が男性の場合って謎にプライドの高い人がいますよね?

「マジでコイツお礼も言えんのか( ゚Д゚)」

って感じの人です。そんなプライドの高い人だと「お礼」を言わせるのはめちゃくちゃハードル高いです!というかめんどくさいからやめた方が良いと思います(笑)

しかしプライド高い人でも「褒める事」ぐらいは出来るはずです。

理由は

お礼 ⇒ 出来るだけ目上に使いたい
褒める⇒ 下に使う言葉だと思っている

可能性が高いからです。

会社でもそうですが、上司は部下を褒めますよね?プライドが高い人はそれを知っています。そして褒めるという言葉は上が下に対して使う言葉だと思っています。

なので、「褒める事に関して」あまり抵抗を感じません。

お礼よりも褒めさせる事の方がお互いハードルが低くなり、褒められる事で、自分の頑張りを実感出来て、なおかつ自分の手の平で相手を転がす事が可能になるので、前向きに家事に取り組めるようになると私は思っています(^^♪

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まとめ

・ 自分のついでにしてあげてる!という考えを身に付ける
・ 家事は結局、自分にも関係している
・自分を褒める!
・お礼よりも褒める方がハードルが低い

以上が 

【結婚】結婚・同棲してからの本当にめんどくさい家事に対する、私のメンタルの作り方

になります!

いかがだったでしょうか?

家事をずっとやっていると、やっている側もやってもらっている側も「当たり前に」なってきます。そこで「当たり前に」流してしまうから、家事をやっている側は不満を感じ始めます。

なぜ家事をやって、時間を犠牲にしている方がイライラまでして家事をしなきゃいけないんだ?
ってなりますよね?ずっとやってもらいたいと思うなら、なにかしらの「お返し」をしっかり忘れないでくださいね(^^♪

ここまでお読み頂きありがとうございました!
他にも色々な記事を書いているので、時間の許される限りお楽しみください!(*‘∀‘)

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