尽くす??尽くされたい??どっちにしろ問題発生!?5つのポイント!


こんにちは!keiです!

今回の内容は「尽くす」について書いていきたいと思います!
あなたはどっちのタイプですか??尽くすタイプ??尽くされたいタイプ??個人的な意見ですが、女性は尽くすタイプ、男性は尽くされたいタイプが多いような気がします。

そして尽くし方によってお互いに不満が出てきてしまう事もある事を知ってもらえたらいいのかと思います。よろしくお願いします!


1.なぜ尽くす・尽くされてしまうのか??

なぜ尽くしてしまうのか?

・好きな人に好きになってもらいたい
・相手の喜ぶ顔が見たい
・自分の存在を認めて欲しい
・必要とされたい
・見返りを求めてしまう
・愛情表現の仕方が分からない

では尽くされたい人、尽くされてしまう人はどうでしょうか??

・尽くされる事で愛されていると実感出来る
・居ても良いと安心する
・楽したい

など、こちらにも理由がありますよね。もちろんお互いに現状に不満が無ければ特に問題は無いと思います。そもそも相手の為に自分の時間を使えるという事はとても素晴らしい事だと思います。

しかし実際に起こりえる問題があります。「尽くす事・尽くされる事」に慣れてしまった時です。


2.どんな問題が起こるか??

同棲などを始めた際に、尽くす側・尽くされ側の関係が完全に構築されてしまうと、「尽くす側」の負担だけがどんどん大きくなっていきます。理由は、尽くされる側は尽くされる事を当たり前だと思い始めてしまうためです。

同棲に置いて1番時間を占めているのは、「家事」になると思います。

その家事を「尽くす側」は、
・好きな人に好きになってもらいたい
・相手の喜ぶ顔が見たい
・自分の存在を認めて欲しい
・必要とされたい
・見返りを求めてしまう
・愛情表現の仕方が分からない
などの理由が合って家事を頑張ります。

もっと褒められたい・愛されたいと思い頑張ります。そして「尽くされ側」は嬉しく感じ、「尽くす側」に感謝したり・愛したりします。しかし、この関係は長続きしません。途中からお互いの考え・理想が噛み合わなくなってきます。

そう、それが「尽くされ側が尽くされることに慣れた」から起きてしまう問題なんです。


3.慣れるとは??

なぜ慣れてしまう事が問題なのか??と言う事なのですが、「やってくれて当たり前。」この考えにさせてしまうと、尽くす側に感謝・愛を伝えなくなってしまいます。なぜなら「当たり前に」なってしまった事を毎回あなたに伝える事がめんどくさい・必要ないと思い始めてしまうからです。

尽くす側は1回2回と何も言われなくても、3回目も4回目も頑張ってしまうと思います。そしてこの繰り返しで、尽くされ側は「なにもしなくても尽くしてもらえる」などの考え方になってしまいます。

つまり、この関係を構築してしまった、尽くす側にも問題があるんです。なので、お互いが良好な関係を築くためにもこの関係性を見直さなければなりません。

例えば月に一回、何かしらのサプライズを相手に行なっていたとしましょう。

1ヵ月目は「えっ!マジで!めちゃ嬉しい!!」
2ヵ月目「今月も!!オレ愛されてる!!」
3ヵ月目「また??でも嬉しい!!」
4ヵ月目「、、、うん!嬉しいよ!!」
5ヵ月目「今月もなんだね!ありがと!」
6ヵ月目「、、、もうサプライズやめて!」
7ヵ月目「もはや日常だよね??」

ってなりますよね。サプライズなのに定期的に開催されたら、リアクション取るのも大変です。(えっ?別問題??)

喜んでもらいたくてサプライズしているのに、相手を困らせてしまう事にもなってしまうんです。ましてやコレが一方的だと余計に疲れてしまいますよね。。そして尽くす側も求めていた回答と違う事にイラ立ちを感じたり、ストレスになってしまう事になってしまうんです。なので、お互いの為にもこのストレスをなんとかしましょう!


4.尽くす側の人へ

まずは尽くす側ですね!「見返りを求めるのはやめましょう!」これに尽きます!尽くす側は行なった事に対して、見返りを求めてしまう為、ストレスが発生してしまいます。なので、「何も期待しなければ」ストレスは発生なんてしません。

ただ自ら望んで行なっている。そう思うだけでストレスは軽減できます。もしそれでも見返りを求めてしまうならば、9対1ぐらいの関係を頭に入れておきましょう。

これは簡単に説明すると、「私は9回やったから、1回やって??」
って感じで使うのですが、「こんだけやってるんだから、これぐらいやるよね??」って意味になります。ここで全く動いてくれなかったら、正直将来を考えた方がいいのでは無いでしょうか??

言い方を変えましょう。それっぽっちのお願いを聞けない人と一生過ごしたいとあなたは本気で思いますか??というのが私の持論になります。私は今回の内容で言う、尽くす側になるかもしれませんが、何も不満を感じていません。

理由は先ほどお話した、「見返りを求めていないから」なんです。見返りを求めてしまうと、絶対に心のどこかでイラ立ちを感じてしまいます。なので、私はコレを徹底しています。もちろんたまにお願いしてます。

「今日はお願いします!」って言えばやってくれます。「やらない」って言ったら、「なんで??」って、基本やっている立場からなら少しぐらいは強気で言えますよね!


5.尽くされ側の人へ

ずっと尽くされたいなら「感謝」と「愛情」を忘れないようにしてください。それだけで関係は長続きします。ただ一つだけ忠告しておきます。

あなたに尽くされ続ける事が出来るほどの魅力があるのか??この言葉をしっかりと覚えておいてください。もしあなたが尽くされまくりの超イケメンだったとします。

知ってますか??人って老けるんですよ??あとどのぐらい容姿だけで、尽くしてもらえると思いますか??30代、40代になってもその容姿を保てます??
もしここ10年以内に細胞の老化現象を止めるような発見がされて、スキンケア用品として発売されない限り不可能だと思います。

つまり、容姿だけではずっと尽くしてもらえないんです。人としてもパートナーとしても成長しないと「もうあなたとはやっていけない!」って事に十分なりえる事をしっかり把握しておきましょう!

なので、なんでもやってもらって当たり前!などの考え方をすぐに捨てて、相手の為、自分の為になる事を考えていく事がお互い楽しくやっていく為の秘訣だと思います。


6.まとめ

・尽くしてばかりは気持ちが持たない
・慣れや当たり前を発生させない
・尽くす側は見返りを求めない
・尽くされ側は人として成長する

以上が今回のまとめになります。私の知人で、「なにもしなくていい!全部私がやるから!」という女性が居ましたが、無理してたんでしょうね。。彼に不満が爆発してしまい、結果別れてしまいました。。。

女性も辛抱強い人もいれば、すぐに口や行動に出てしまう人も居ます。なので、本質的な部分でいけば「お互いをしっかり理解する」事が良い関係を築く近道だと思います。

私の考え方を基本的に書いていますが、「十人十色」という言葉があるように、1人1人感じ方、考え方が違います。

しかし、今回の記事が少しでもあなたの恋愛の参考になれば嬉しく思います。私はあなたが素敵な恋愛が出来る事を応援しています!今回はここまでにします!最後までお読み頂きありがとうございました!