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【DIY】雨の日に運転したくなる!雨の日の安全運転に役立つ車のフロント・リアガラスの撥水コーティングのお勧めグッズとやり方!

車関係
この記事は約7分で読めます。
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どうも!Keiです!

この記事では「車を院展している時に雨が降ると前が見にくい!」「カーショップに売っている撥水剤を使ってみたいがの使い方が分からない!」など、車の窓の事で悩んでいる方に向けて書いた記事です。


この記事のポイントは

・安全運転
・車快適化計画

この2つになります!(^^♪


もう6月の中盤ですっかり梅雨入りですね!


そんな雨ばっかりの中、フロントガラスなどに雨がこびり付いて視界が悪く、危うく事故になるところだった!!なんて方も多いのではないでしょうか?

今回の内容はいろんな車用品を買い漁ってきた私がオススメするグッズを使って、使用方法を書いていきたいと思います!

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今回使用する道具

今回使用する車用品達です。
私が普段から愛用しているものなので是非使って見て欲しいです。
参考までに楽天市場のリンクで紹介しておきます。





以上4点を今回使用していきます!

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雨の日の視界の違い

まずはコチラの写真をご覧ください。

この写真は撥水コーティングしているフロントガラスコーティングを除去した後のフロントガラスの写真になります。

見て分かるように撥水加工されているとガラスの上で粒状になるので、走行中の風で水滴が飛ばされやすく、スムーズにボンネット方に向かって水滴が落ちていくので視界が確保しやすくなっています。

しかし、 この写真はキレイにコーティングが取れていて、汚れも一切無い為かなりクリアに見えますが、未加工の方はガラスに水が馴染んで水滴が貼り付いてしまい、また走行中の風を受けてもただ薄く伸びてしまう為、運転中の視界がとても悪くなってしまいます。

その為、雨の日の安全運転をサポートするには未加工の状態よりも撥水性と親水性のコーティングの力を借りる事が重要になってきます。

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撥水性・疎水性・親水性の違い

この3つの性質の違いは、

撥水性=弾く(水玉)

疎水性=若干馴染む(ぺっとりって感じ)


親水性=馴染む、溶け込む感じ(べっとりって感じ)

と、おおざっぱに説明するとこんな感じになります。

疎水性は撥水性と親水性の中間の性質と言われています。


説明がややこしくなってしまうので、このページでは親水性で話を進めさせてもらいます(^^)

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各ガラス別のコーティング

私は窓ごとに特徴の違う撥水性と親水性を使い分けています。

分けている理由は窓ごとに走行中の風の受けやすさが違うからです。

フロントガラスなど走行中の風を受けやすい窓に撥水性のコーティングをすると、気持ち良いぐらいに弾いてくれます。

しかし、そんなフロントガラスに親水性のコーティングをすると雨が馴染んでしまい見にくい状態になってしまいます。

もちろんまったくのコーティング未加工の状態よりは水ハケは良いんですけどね!なので、私は撥水性と親水性の使い分けをお勧めします。

実際に私は以下のような感じで使い分けています。

フロントガラス⇨撥水性
サイドガラス ⇨ 撥水性
サイドミラー ⇨親水性
リアガラス  ⇨撥水性

のように私は使い分けています!(^^♪

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施工方法、注意点

では実際に次の手順で施工していきましょう!

1.油膜取りパッドで、窓に付いている
  コーティング&ウロコ(ウォータースポット)を落とす

2.研磨剤を流して、水分をしっかり取る

3.コーティング剤をムラなく塗っていく

4.乾いた布でコーティング剤を拭き取る

*注意点!
日差しの強い時に今回の作業をする場合は、一度に大きな面積にコーティング剤を塗ってしまうと乾ききってしまい、拭き取るのに時間が掛かってしまうので気を付けましょう!(^_^;)

では、実際にやっていきましょう!

・油膜取りパッドで、窓に付いているコーティング&ウロコ(ウォータースポット)を落とす

水でガラス面をキレイにしましょう!
その次にこの油膜取りを使っていきます。


この油膜取りの良いところは、 持ち手のスポンジ部分が硬めに出来ており、持ちやすい上に水で濡らすだけ使えるのですごい楽なんです(^^)

窓に付いたコーティングってなかなか落ちないので結構体力使います。。。

夏に日中にやると1000%と汗だくになるので、私は夕方~夜に掛けて作業をします。

なので少し画像が暗いかもしれませんが許してください(;^ω^)

スポンジの動かし方は特に無いので、自由に磨いていきましょう!

しかし気を付けてほしいのが下の写真のこの弾いている状態です!

この左側の状態になっていたら、コーティングは全然取れていません!

下の写真を参考にコーティングが取れたかどうか確認してください(^^)/

この油膜取りの作業をして欲しい理由は、まずはウォータースポットと呼ばれる窓にこびり付いた汚れの除去と、元々窓に撥水加工などがされていると新しいコーティング剤が定着しにくい為です。

この弾く現象が起きなくなるまでゴシゴシしましょう^ ^

よっぽどハイパワーでゴシゴシしても窓が傷付いたり、割れたりしないので安心してみがきましょう!

なので、撥水効果を少しでも長持ちさせたい方・仕上がりにはこだわりたい方この作業は絶対に行ってください!(゚∀゚)

「仕上がりはどうでもいいから、もっと楽にやりたい!」
「手が汚れるのは嫌よ!!」


っていう人もいると思うので、スプレータイプでガラス面に吹き付けて終わりのタイプもあるので使ってみてください!(^^♪

上記の方法のコーティングよりも耐久性は劣るかもしれませんが、緊急用などには使えるので1本は持っていても良いかもしれませんね(^^)



・油膜取りを流して、水分をしっかり取る

では、先ほどの作業が終わったところでしっかりと水で流しましょう!
そして水の弾き具合を確認してください!

さっきはよかったのに水を流すと少し残っている場合があるので、その時はもう一度油膜取りで取りましょう。

確認が終わったら、今度は水気をしっっっかりと水気を取りましょう!

コーティング剤にもよりますが今回使用する「 CCI(シーシーアイ) ガラスコーティング 」の取説に書いてあったの一応その通りにやっていきます(笑)

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コーティング剤をムラなく塗っていく

こちらも特に塗り方は気にせずに、ボディや樹脂部に付けないように気を付けながら、隙間の無いように塗っていきましょう(^^)

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乾いた布でコーティング剤を拭き取る

そして乾いてしまう前に「乾いたタオル」で拭き取っていきましょう。

1度や2度では綺麗に拭き取れないので、使い捨てのクロスがあるとすごく楽に作業が出来ます!


1枚目で大雑把・それなりに拭き取って
2枚目でしっかりと拭き残しの無いように仕上げる!

って感じで私は仕上げました!
リアガラスも全く同じ手順方法で問題ありません♪
ぜひ、そちらもやってみてくださ(^^)

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まとめ

・安全運転するには視界の確保が重要
・コーティングを長持ちさせるためにも下処理は大事!
・最後にしっかりと出来上がりを堪能する!

以上が

【DIY】雨の日に運転したくなる!雨の日の安全運転に役立つ車のフロント・リアガラスの撥水コーティングのお勧めグッズとやり方!

の内容になります。

いかがだったでしたか?
窓の手入れをされていない方は結構多いのでは無いでしょうか?

梅雨時期だと本当に雨も多く、幸い夏なので日は長く、夕方になっても明るいですが、やはり夜中になると真っ暗になります。

そんな時に雨が降ってきて、フロント・リアガラスが見にくい状態だとやはり周りの状況を確認しにくくなります。

雨の日の事故率は晴天時よりも4~5倍高くなると言われています。


こんな簡単な事でも事故率を少しでも下げる事が出来ると思うので、ぜひやってみてください(^^)/

最後に
車の運転は常に危険を伴ってます。
楽しい思い出も悲しい思い出も車は運んでくれます。
しかし運転の仕方1つ、あなたの行動1つで未来が変わっててしまう事をしっかりと理解したうえで「車の運転」を楽しみましょう!(^^)

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