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【仕事】痛い思いは誰もしたくない!工場などの現場で労働災害・ケガを発生させない為にも確認しておくべき事

仕事
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どうも!Keiです!

今回の内容は

「ウチの工場で労災は起きてないけどいつか起きそう。。」

「自分が労災を起こさない為に何が出来るだろうか??」

など、でお悩みの方に向けて書いていきたいと思います!


この記事のポイントは




この2つになります(^^♪



今年ももうすぐ7月に入ります。

そろそろ仕事にも、職場にも慣れてきて、少し気持ちに余裕が出てくる人が多いと思います。

今回の内容はそんな気持ちの余裕が命取りになりかねない、工場の現場や設備などを扱っている人向けに書いていこうと思います!

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労働災害を防ぐ為に

労働災害とは簡単に説明すると、「業務中に発生した事故」と考えてください。

労働災害は近年はどこの会社も安全に力を入れているので、しっかりと減ってきているようです。

しかし、手を擦りむいたり、軽く切ったりする、微災害を含めると、件数が増えるとも言われています。

正直、微災害なら申告しない人も多いのではないでしょうか?

・このぐらいいいや!
・怒られたくないから黙っとこ。
・仕事外されたくないから黙ってよ。。。

など色んな事情があると思います。

しかし、重大な労働災害を起こした場合はそういう訳にもいきません。

設備を扱うという事は、設備に巻き込まれたり、感電の可能性があったり様々なケガに繋がる事があります。

つまり、指を失ったり、安全靴を履いていても釘が足を貫いたり、中には死亡してしまう重大な事故も実際に発生しています。

そして私は入社した当初から、過去の労働災害の内容に目を通してきました。

理由はなんだと思いますか??

自分がケガをしたくないからです。

ケガなんてしたくてする人は居ないと思います。

しかし実際にケガをされている方はとてつもなく多いです。

そして私にはその「過去の労働災害の内容」が私に取っての「安全対策」に繋がっているのです。

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痛い目にあうのは自分

先ほどの 「過去の労働災害の内容」が私に取っての「安全対策」 に繋がっているという話ですが、ケガというものは「想定していない」と簡単に起こりうるものなんです。

もちろん想定していても起こる事はありますが、想定しないよりはしておいた方が可能性は低くなると私は思っています。

なので、「過去の労働災害の内容」に目を通して、自分がこの状況になったらどうするか?と自問自答します。

この労災ははきっと、この流れでこうなってしまった。だから私はこうしよう。

自分の職場でも起こりうる災害だ。
事前に手を打てるものなら改善案として出しておこう。

などの、労働災害に「いかに」合わないようにするのか?を常に私は考えています。

もし労働災害を起こしてしまったら、
1番痛い目に合うのは誰でしょうか?
1番泣きたくなるのは誰でしょうか?
1番困るのは誰でしょうか?
会社ですか?同僚ですか?家族ですか?



違いますよね?

1番痛くて、泣きたくなって、困るのは「自分」なんです。

それにケガをしてしまったら、好きな事も満足に出来なくなります。

そして労働災害の内容次第では「自分の責任」にだってなる可能性があります。

例えば、しっかりとルールが決まっているにも関わらず、ルールを破り、労災を起こしてしまった場合などです。

私はそれを理解しているから、絶対に労働災害を起こさない!!起こしたくない!!という気持ちで仕事に取り組んでいます。

もちろん同僚や後輩がケガをするのも嫌なので、危ないと思った事に関してはうるさいぐらいに注意をしています。

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まとめ

・ 過去の労働災害の内容 を確認する
・自職場での可能性を考える
・ 労災を起こすと痛い目にあうのは自分
・ルールはしっかりと守る!

・自分の身は自分で守る!

以上がになります。

いかがだったでしょうか?

実際にケガをした事のある人じゃないと「本当の痛み」は分かりません。

しかし、その人の「痛みの原因」を知る事で事前に「事故」を防止する事は可能なんです。

私も過去にケガをした方達がたくさん居るから、ケガをせずに、両手両足もあると思っています。

ケガをしてしまった!

で終わらせるのではなく、ケガした事を教訓にする為にも仕組みを作るのも大切だと私は思っています。

最後までお読み頂きありがとうございました!
他にも色々な記事を書いているので、時間の許される限りお楽しみください!(*‘∀‘)

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